真珠婚国際協会規約

(名称)

第 1条 本会は真珠婚国際協会(以下「協会」)と称する。

(目的)

第 2条 協会は夫婦が結婚30周年を迎える11月22日を真珠婚の日と定め、この日に夫婦が絆を強め幸せな家庭生活を願う証として、夫から妻に真珠を贈ることを風習化し、世界に普及させることを目的とする。

(事業)

第 3条 協会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1)11月22日の伊勢神宮に於ける真珠婚式

(2)その他目的達成に必要な事業

(構成)

第 4条 協会は第2条に掲げる目的を推進するため、その主旨に賛同するものを以て構成する。

(役員及び任期)

第 5条 協会に次の役員をおく。役員の任期は2年とする。

(1)会長    1名

(2)副会長  4名

(3)理事    若干名

(4)監事    2名

(役員の職務)

第 6条 (1)会長は協会を代表し、会務を統括する。

(2)副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは副会長がその職務を代行する。

(3)理事は理事会を構成し、事業の企画、実施など運営について必要事項を協議し、また会務の執行を決定する。

(4)監事は財務その他の業務を監査する。

2. 役員は別表に掲げる者を以て充てる。

(会議)

第 7条 協会の会議は総会及び理事会とする。

(総会)

第 8条 総会は全会員を以て構成し、通常総会及び臨時総会とする。

2. 総会は会長が招集し、次の事項を審議決定する。

(1)規約の制定及び改廃に関すること。

(2)事業計画、収支予算及び事業報告、収支決算に関すること。

(3)協会の運営に関する重要な事項。

3. 総会の議長は会長を以て充てる。

4. 総会は会員の(委任状を含め)2分の1以上の出席を以て成立する。

5. 総会の議事は出席会員の過半数を以て決する。

(理事会)

第 9条 理事会は会長、副会長、理事を以て構成する。

  2. 理事会は会長が招集し、次の事項を審議決定する。

(1)総会に付議すべき事項に関すること。

(2)総会から委任された事項に関すること。

(3)その他協会の運営に関し、会長が必要と認める事項。

  3. 理事会の議長は会長を以て充てる。

  4. 理事会は役員の2分の1の出席(委任状を含む)を以て決定する。

  5. 理事会の議事は出席者の過半数を以て決する。

(役員の任期)

第10条 協会の役員の任期は2年とする。但し再任は妨げないものとする。

(事務局)

第11条 協会の事務を処理するため事務局を置く。

  2. 事務局は 三重県志摩市阿児町鵜方5012 志摩市商工会阿児支部内に置く。

(経費)

第12条 協会の経費は会員の会費を以て充てる。

(会計年度)

第13条 協会の会計年度は、毎年1月1日から12月31日までとする。

(監査)

第14条 監事は毎年1回以上協議会の会計及び業務監査を行う。

 附則

1.この規約は平成18年2月3日から施行する。

 附記

2.本協会は1999年に発足した伊勢志摩地域振興協議会内にあり、真珠婚は伊勢志摩地域振興協議会が2000年に世界で初めて催したセレモニーである。